企業ブランドとカテゴリー・商品ブランド

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ブランディングを考える上で、コーポレートブランディングとカテゴリー・商品ブランディングを同様に考えてしまう方が多くいます。

カテゴリー・商品ブランドの例)
トヨタの「ネッツ」、「レクサス」
サッポロビールの「エビスビール」、「サッポロ生ビール」、「サッポロクラシック」
ギャップ社の「Gap」、「バナナリパブリック」
等、それぞれがカテゴリー・商品ブランドになります。

カテゴリー・商品のブランディングでは、ターゲット層によってブランド展開しているものが多く、顧客をまず明確に定義し、それぞれに適した訴求点を訴えていくことが必要とされます。
顧客を始点として構築を行います。

それでは、コーポレートブランディングではどうなのか?
大きな違いは、コーポレートブランディングは「発信」より、内面を明確にすることを始点にすることにあります。

まず、
「顧客にどういった価値を提供するのか?」
「存在理由」

といった、自社の基軸を深堀し、明確にする。
その上でターゲティング、ポジショニングと行って展開していきます。

この違いを認識せずにブランディングを進めていくと、ターゲット等に目がいきすぎて、自社の特性が置き去りになることもあります。

ステップの違い、ちょっと意識してみて下さい。

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