自社サービスが、競合他社とどういった違いがあるか?

その違いは、自社サービスをどれだけ深堀しているかで生まれます。
奇抜な違いは、市場が成熟すればするほどなくなってきます。

自社サービスを「顧客満足視点」で深堀し続ければ、結果それが競合他社との違いに必ずなります。

当社にビジネスモデルの相談を受けるとき、奇抜なモデル企画を最初から求めてご相談をされることがあります。
現在、インターネット利用や、システム、既存の優れたサービスの組合せで、かつてでは考えられないサービス提供もできるので、大きな意味でまったく新しいビジネスモデルの構築は可能です。

しかし、継続する価値あるモデルは自社サービスの、
「何を重視するか」「誰に提供するのか」「どのように提供するのか」を、深堀した結果でなければなりません。
(仮に技術的に新しいサービスモデルを構築しても、そのサービスはすぐにやり方さえわかれば、真似ることができてしまいます)
自社の原点を見つめることは、スタートです。

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