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【TACTICS】戦術セクション

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CORE、STRATEGYと骨が固まったら、具体的な実行レベルでの戦術施策です。

【TACTICS】 戦術セクションは、マーケティングの4つのP: Promotion(広告・販促・PR) /  Price(価格) /  Place(店舗・チャンネル) /  Product(商品・サービス)とC: Costの計5つのボックスでできています。

マーケティングの4Pで考える時には、中心のC: Customer(顧客)をおいて考えいますが、C-STARでは戦術のバックヤードとしてC: Cost(コスト)を記入します。コストを考えることで、ビジネスモデルの収益構造を同時に把握して考えることができます。

フレームシート説明

  1. プロモーション
    プロモーションでは、ブランドを初めて知るファースト認知と2回目以降でのブランド認知浸透との2つの側面で考える必要があります。
    企業 / 商品 / サービスがブランドとして認知されるのは、直接的接点だけではありません。マスメディア、ソーシャルメディア、口コミ、紹介、他メディアなどのプロモーション設計をしていくことが、ブランド力を高めます。
  2. プライス
    プライスは、戦略で決めたターゲット等の要素と検証しながら、設定していきます。ブランド価値をどのポジショニングをとるかなども密接に関わりますが、戦略セクションが明確であればブレのない設定が可能になります。
  3. プレイス
    実際にそのブランドと接するチャンネル設計です。リアルの店舗はもちろん、ウェブ、代理店、サンプル提供などプロモーションとも関わるので、もれなくチェックしてください。ブランドマネジメントしていくうえでは、どのチャンネルから異なるブランドイメージが伝わる可能性があるかも検証していきます。
  4. プロダクト
    パッケージ、形態、デザイン、キャッチコピー、テースト、世界観など狙ったブランド認知にしていくための基本ルールを決めます。この際はやってはいけないことなども決めておくことも必要となります。コストとの検証により適正構造を絞り込むことも、重要となります。

【TACTICS】 戦術セクションは、実行レベルへの落し込みなのでブランドマネジメントを継続していくなかでは、もっとも見直しをおこなうセクションとなります。KPIの指数を検証しながら、ターゲットに対して実際に狙った通りにブランドが認知されているかで見直し続けていくことが、強いブランドを育てます。

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