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新規事業立ち上げ

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新規事業立上げを計画していたIT企業T社

新サービス提供に向けて、事業計画を検討していたT社

【状況】
創業17年目、厳しい市場において新しいサービス、低価格サービスがどんどん進出してきていました。既存顧客もじわじわと減少し、新たなドメインを開拓する必要性を感じていましたが、新事業を立ち上げるといっても、何をすべきかが見えていない状況でした。

ブランディング対策

コアドメイン設計とマスタープラン構築実施

「自分たちは何(価値)を提供する会社なのか」
「顧客は誰なのか」
「ポジショニング設定」

展開するマスタープラン構築を行い、その後新規事業開発に取組みました。

【ポイント】

・自分たちが何を提供して対価をもらうかを明確化、共通認識することで、展開のブレをなくす。
・新規ドメインとなる顧客の設定(提供すべき価値が、訴求できるかを含めて検討)
・顧客にとってどういった存在となるかを定義
・既存事業との親和性を検討
・コアドメイン設計をもとに、展開マスタープランを具体化(トライアル&エラーで検証する為の指標)

新規事業は、未来に対する決定が大部分であり、その判断基準を持つことが重要です。

コアドメイン設計で判断基準を明確化、共有しておくことが、その後の展開スピードを大きく左右します。
マスタープランも当然途中修正が必要になります。ですから、正確性を重視するのではなく、実現可能性を意識した構築がポイントになります。

事業立上げは経験してみないとわからないことが多いです。お悩みの場合は、ご相談下さい。